実物を触ってみる ⧉ 相談する → ほかの事例

Event Prepay

トップ制作・開発事例

サービス開発 / Event Prepay

Collect before the day. Settle after it.

当日の受付に、
お金を持ち込まない。

申込のときに払ってもらう。それだけで受付が空きます

イベントの参加費を、申込のときにカードで払ってもらう仕組みです。当日の受付で現金を数える必要がなくなり、来なかった人の取りはぐれも防げます。

実物を触ってみる ⧉ 同じものを相談する →

Event Prepay — 入口

入口

こんなこと、ありませんか

01

こんなことで困っていませんか

The Problem

02

こうして解決します

The Solution

申込と支払いを1つにまとめ、集金から返金までを同じ画面で扱えるようにしました。

03

できること

What It Does

04

管理画面の使い方

How To Use

運用する人が触る画面を、はじめから終わりまで順に追います。

  1. STEP01

    お金の状況をひと目で見る

    総申込数、事前入金の合計、当日・未収の合計が並びます。申込の推移と、事前決済と当日払いの割合も出ます。

    お金の状況をひと目で見る
    参加費は御社のStripeアカウントへ直接入金される。こちらを経由しないので、お金を預かる関係になりません
  2. STEP02

    イベントを作る

    日時、定員、参加費、締切を決めるだけで申込ページができます。

    イベントを作る
    複数のイベントを並行して扱える
  3. STEP03

    入金と出席を1画面で確かめる

    誰が事前に払い、誰が当日未収かが一覧で分かります。受付では「出席にする」を押すだけ。名簿はCSVで書き出せます。

    入金と出席を1画面で確かめる
    画面上部に「参加者DBは持ちません」と出ている。名簿はStripeから取得しているので、自分側に個人情報を溜めない

05

入れると何が変わるか

Before / After

06

導入までの流れ

Getting Started

イベントを開く方

  1. イベントの
    内容を伺う
  2. 決済の口座を
    つないでいただく
  3. 申込ページを
    公開

決済サービス(Stripe)のアカウントは御社名義で作っていただきます。お金が直接御社に入る形にするためです。つなぐ作業はこちらで行います。

07

作るときに考えたこと

Approach

01

参加者の名簿を自分側に持たない

名簿は決済サービス(Stripe)から取得する作りにしました。自分側にデータベースを持たなければ、氏名や連絡先を預かる責任が減り、漏れる経路そのものが無くなります。「持たなくて済むものは持たない」ほうが、守りを固めるより確実だと考えました。

02

お金の後始末まで画面に入れた

決済は「集める」だけでは終わりません。来なかった人へのキャンセル料の請求、中止したときの返金が必ず起きます。そこを画面から処理できないと、結果として手作業と個別のやり取りが残ります。

03

複数の主催者で使える形にしておいた

1つのイベントのために作ると、次に別の主催者から頼まれたときに作り直しになります。最初から主催者ごとに分ける作りにしておきました。この土台を後に別のサービス(Enlink)へ流用しています。

08

こんな場面に向きます

Use Cases

事前にお金を集めたい集まりなら、規模を問わず使えます。

09

ご相談をお待ちしています

Get In Touch

このまま導入できます

このまま貴社のイベントに使えます。

こういう案件をお引き受けできます

決済サービスとつないで「集金・返金・未収の管理」まで面倒を見る仕組みは、イベント以外にも応用できます。月謝や会費の集金、物品の予約金、キャンセル料の扱いがある予約など。「支払いが絡むと手作業が残る」場面の相談を承っています。

区分
サービス開発
役割
企画・開発・運用
使用技術
PHP / 決済API / MySQL

集金のどこに手間がかかっているか、聞かせてください

何を作るか決まっていない段階でも構いません。いまの集金の流れを伺えば、どこを自動にできるかお伝えします。ご相談だけなら費用はかかりません。

相談してみる →

まだ導入実績はありません。最初にお使いいただく数社を探しています。そのぶん費用は抑えてお受けし、ご要望は優先して反映します。